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皆様方は浴室が、こうなっても浴槽に入り続けますか?
よくぞ・・ここまで放置して風呂に入っていたのが驚きです。 半分は、かろうじて残っていますし 手前が出入り口ですので・・
ユニットバスの二枚折り戸が
ファ~と勝手に開いてしまう不具合の調整事例で 施工前は、こんな感じで、ビス頭が見えず 素人目には、どこで調整するのか?が解りにくいです。
浴室の二枚折り戸が開閉困難で開け閉め出来ないそうです。
状況を見ると折り戸の心棒が外れて垂れ下がれ床に付いていますし 吊元も固定が外れて枠から離れ完全な故障で とりあえず応急処置が必要です。
浴室の洗い場、床排水金物の取替え事例です。
古い排水金物の本体が経年劣化でボロボロになっていますが 急激に変化せず何十年もかけて少しづつ壊れます。 ほぼ毎日、使っている浴室ですが見慣れ過ぎて、 ここまで壊れても途中では気が付きにくいのです・・
古い賃貸物件で浴室の水漏れ事例。
最近は減少傾向と言うよりも安全と燃費効率の為に 瞬間式ガス給湯器の壁付けタイプに取替が主流です。 今回、現場のトラブルは今や絶滅危惧種になりそうな 二管式循環フロ釜のタイプで水漏れがします・・
古い賃貸物件のポリ浴槽、簡易修理事例で
据置型の二方、全エプロンで前面エプロンの 下端付近が腐っています・・賃貸物件の応急処置(ポリ浴槽の据え置き仮設)

とても古く安全性に問題がある賃貸物件の浴槽取替えですが
オーナー様は、すぐにでも建物を取り壊し建て替えを望むも 僅かな入居者様と合意できず現状維持の暫定処置となり 古い浴室は据置タイプのポリ浴槽でひび割れの為、取替えしました。・・
浴室の入り口の下の方は水捌けが悪く特に木製敷居は
腐食しやすいです。 痛みが酷くても水腐れの状態でしたら、まだマシですが 放置し過ぎると白蟻の被害に発展しますので 早めの対策が無難でしょう・・浴室入口下枠のステンレス簡易被せ改良

賃貸コーポーのメンテナンスで浴室入口下枠の補修です。
古いユニットバスの入口で幅広の木枠で何度塗装しても 湿気を被る部分なので普通の塗装では長持ちせずに 耐水性の強い塗装にしても下地の木が脆くなっているので 硬い塗膜は薄い氷のようにパリバリになり割れ安く剥がれます・・
浴室を新しいユニットバスにする為の下準備での出来事です。
解体後の古い土間コンが有って表面だけ見れば大丈夫そうでした。 しかし・・そんな思い過ごしの判断は危険と言える貴重な参考例です。
浴室の全面改装です。
最近ではユニットバスのパネル工法が主流ですが今回は タイルばかりの事例です。 既存壁面タイルを剥がさずに直接、重ね張りする場合で 壁面の半磁器タイルや床タイルと浴槽の取り合せがかなり痛み 見かけが悪くなる良く有るパターンからの改善例です・・