簡易水洗の止水不良の安全策

目次


1.簡易水洗の止水不良の安全策

1.簡易水洗の止水不良の安全策


トイレでの困り事には色々な部分の不調で水漏れの可能性では

特に簡易水洗トイレの場合は、うっかり放置すると大惨事になりかねません。


最初の兆候としてはロータンクの水が止まりきらず

チョロチョロと便器内に流れ放しや、

あるいは洗浄便座から少し水漏れが始まったが使えないことは無いし

それでも心配なので止水栓を手間は、かかっても開け閉め配慮はしている。・・など。


そこで止水栓にハンドルが付いていれば容易に手で開け閉めが可能ですが

問題は開け閉めの状態が分かりづらく締めたつもりが開いていり

逆に使用するときに開いているつもりが閉まっていた。・・など。



水漏れ発生!

締めていたと思ったが開いていて・・水漏れ発生で便器の中に大量の溜水!があれば

これは・・かなりヤバイです!


そんな対策には見た目で分かりやすいレバー式に変更が打開策となり

最近では百均で、そこそこ信頼できる品質のモノが有ります。


[らくらく蛇口レバー]税込み¥110・・

レバー式ハンドルは昔から色々なメーカーで有りましたが

約¥600~¥1500などが通常価格で高額でしたし

取付も、やや面倒でした。それらとは品質は異なりますし

見た目もダサイですが目的を果たすには百均モノでも

大丈夫な事を確認しましたので取替の参考例を御紹介します。


まずはハンドルに直接レバー型カバーを真正面から

被せてみて開閉の領域が壁や給水ホースなどに当たらなければ

一発で完了で約3~5分程度で終えます。


そんなに上手く行かずレバーの動作領域がホースや

壁に当たり締めた位置と開けた位置がスンナリ納まらない場合は


ここが注意点で成否の分かれ道となり、もっと諦めるか?など、無理して

色々な所を破損させてしまう、など大失敗のリスクも有りますので注意。


自宅にペンチやプライヤーが有れば工具を利用して

次への策にトライするならハンドルを外して角度を変えれば?

・・と期待を込めて進められます。


まずはハンドル正面の固定カバーの出っ張りをペンチで

挟んで固定ビスを反時計回りに緩めてみますが

引っ掛かりがとても少ないので、慣れないと、かなり困難です。


この時には、それなりの握力とコントロール要領が必要で

今回の事例でも固くて私の慣れた作業経験が有っても緩みませんでした。


ここが成否では二回目の分かれ道で的確な道具と使い方ノウハウがあれば

グリップバイスの掴み専門用具を用いますが汎用性も高い道具です。


これで要領よく調整すると僅かな出っ張りでも掴みロックしやすく

持っている手を放しても道具がすぐに落ちないほど固定されます。


そして慎重に反時計回りで押しながら反時計方向に回せば

緩みますので後はそのままか?ペンチに持ち替えて外します。


ハンドルが外れれば80%目標達成ですので

後は慎重に配慮すれば進められます。


新たなレバーのカバーに入る古いハンドルの三角位置が

どの方向に向いて入るか?を確かめて角度を変える位置を

明らかに判断しやすい置き方で位置を確認します。


ここではレバーを上にするには中の古いハンドル三角の先が

下向きなら理想の位置となります。


しかし問題は・・閉栓の時か?

開いた時か?は勘違いしないように判断して下さい。


その位置が決定したらハンドルを入れ戻して固定ビス止めなど

逆順で復活させます。


そしていよいよ正面からレバー型ハンドルを被せて押し込み

パチッと噛みこんだらOKですが

上手く嚙み合ってない場合は決して無理に押し込まないで下さい。


そして開け閉めの動作テストをして位置の範囲に無理が無いか

確かめて問題なければ完了。


多少でもホースや壁に当たりが有ったり不自然なら再度やり直して

角度の微調整は手直しができます。


以上が参考例で概算の費用も掲げてみましたので参考にして下さい。


これらに似た案件に自力で対処してみたい方で心配や不安などが有りましたら

無料相談から状況を知らせて頂き可能性や想定リスクなどを把握してから

支援利用で可能な範囲なら自力解決を、お試し頂き外注費用の節約をしてみて下さい。